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StefanSeitz 彫刻 · 素描

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タイムズスクエアに立つ一体

2026年8月16日、シュテファン・ザイツの作品がニューヨークのまんなかの広告ボードに映りました。ほか11名の作家とともに、1時間ごとに、まる一日。

タイムズスクエアに立つ一体

ボードはブロードウェイ1560番地、ダフィースクエアの向かいにあります。映されたのは Visual Art Journal による12組の作品を並べた一覧で、そのなかにシュテファン・ザイツの作品がありました。放映は24時間、毎正時の9分に15秒ずつ。

ブロードウェイの画面は、工房の正反対です。像は一本の丸太から何日もかけて現れ、木の粉と音のなかで生まれ、そのあと部屋に静かに立ちます。ここでは交差点の上の光として15秒。靴とミュージカルの広告のあいだで。どちらも切り離せません。工房で見つかったものは、いつかは外へ出て、見られなければならないのです。